東洋計器株式会社

東洋計器株式会社

トウヨウケイキカブシキガイシャ

事業内容 水道メーター、都市ガスメーター、LPガスメーター、検針システム&IoTシステム、集中監視システム、電子請求・電子決済システム「eガスチケット」、太陽光発電システム、各種流量計、記録計、緊急通報装置の開発・製造・販売
所在地 長野県松本市和田3967番地10
URL http://www.toyo-keiki.co.jp/
種別 ● センシング技術開発
● ハードウェア制御ソフト開発
● アプリケーションソフト開発
● システムインテグレーション
● データ分析
強みとする技術 大切な水とガスを正確に長期間計るメーター。東洋計器のメーターは、その優れた品質と卓越した開発力で、常に業界をリードし続けてまいりました。メーターのマイコン化・システム化にもいち早く取り組み、1985年には日本初のLPガス用マイコンメーター「セキュリティメーター」、1987年には電話回線を利用したテレメーターシステム「りんどう」を開発致しました。
2000年には日本初のLPガス用時間帯別・用途別分計装置「HyC-5」を開発し、新・料金メニューの提案を進めてまいりました。また、2018年にはLTE Cat.M1通信による新しい送信機「IoT-R」を開発し、 「IoT-R」からスマートセンターへ送られる情報を基に多彩なコンテンツの提供を進めております。創業以来 “技術の東計” を裏付ける数々の画期的な製品を市場に提供し、時代のニーズに積極的に対応しております。
IoT開発事例 ● LPWA対応送信機 loT-R
LTE回線を利用したLTE Cat.M1対応の電池で10年間稼働する送信機です。 顧客宅のLPガスマイコンメーターにIoT-Rを接続し、LTE回線を利用して、メーターの検針値・保安情報などを自動的にスマートセンターに送信します。LTE回線を利用するため、顧客宅の通信回線に依存せずに運用できます。自動検針、保安管理の強化、配送業務効率化、付加価値サービスの提供により、顧客サービスの向上に活用頂けます。
また、水道事業においても、モデル事業・実証実験等で、水道メーターの自動検針などの運用が広がりつつあります。

参照URL:
LPガス IoTシステムの概要
LPガス IoTシステム LTE Cat.M1 loT-R
東洋計器(株)「IoT-R」出荷25万台を超える(ニュースリリース)