NISSHAサイミックス株式会社

NISSHAサイミックス株式会社

ニッシャサイミックスカブシキガイシャ

事業内容 半導体の技術をベースにして、IC(LSI)、MEMSなどの製品を開発・生産するとともに、それらの製品と優れた技術・製品を組み合わせてシステムビジネスを進めています。
所在地 〒391-0001 長野県茅野市ちの3443-7 SKビル5F
URL http://simics.co.jp/
種別 ● センシング技術開発
● ハードウェア制御ソフト開発
● アプリケーションソフト開発
● システムインテグレーション
強みとする技術 ● 半導体ファブレスによる生産体制と、検査・信頼性の量産体制構築
● 半導体の高精度アナログ設計及び低消費電力技術
NISSHAサイミックスでは、高精度アナログを軸としたミックスドシグナルICの製品開発、製造および量産を行っています。ICの製造は自社では工場を持たないファブレスで、特徴のある製品に合わせファブを選定し、開発を行い、ICを製造・供給をしています。これら半導体の技術を軸とし、センサ+ワイヤレス通信の製品開発を行っており、低消費電力で少数部品で実現するモジュールと量産製品の開発と供給を行っています。

● センサを用いたIoT技術
各種センサ+ワイヤレス通信を実現するにあたり、NISSHAサイミックスでは、屋外向けは、ソニー製LPWAのELTRESと、EnOcean、LoRaやSigfoxの無線を使用し、屋内ではWifi、Bluetooth、Zigbeeなどでシステムを実現します。さらにクラウド環境の構築と合わせ、アプリケーション開発でデータの見える化を実現します。無線は、用途や場所に応じ電波状態が変わる為、仕様と環境を協議し構築を進め、同時に表示する為のアプリケーションも開発します。
IoT開発事例 ● LPWAを用いたIoTクラウド
NISSHAサイミックスでは、NTT東日本とEnOcean LPWAを用い、農業クラウドを実現しています。電源不要のセンサーと無線通信機器を圃場に設置することで、「温度」「湿度」「照度」などのセンシングデータを、NTT東日本が提供するオンラインストレージサービス「フレッツ・あずけ~る」に自動収集し、スマートフォンアプリやPCなどを用いて圃場環境の“見える化”を行っています。

参照URL:
https://www.nissha.com/news/2017/06/9rh_1.html


●無線センサ機器と連携した環境制御システム
各種センサとの連携で、照明や空調機制御を行っています。昨今のウィルス感染かにおいては、オゾン発生器と無線オゾン検知センサとの連携で居室環境の除菌状態を監視するシステムを提供しています。

参考URL:
https://www.nissha.com/news/2020/11/4_010.html