株式会社小松精機工作所

株式会社小松精機工作所

カブシキカイシャ コマツセイキコウサクショ

事業内容 腕時計部品で培った超精密加工技術を基幹技術として、精密プレス、難削材料の微細・精密切削加工等の領域で新たな事業展開を目指しています。
所在地 長野県諏訪市大字四賀桑原942-2
URL http://www.komatsuseiki.co.jp/
種別 ● センシング技術開発
● ハードウェア制御ソフト開発
● アプリケーションソフト開発
● システムインテグレーション
● データ分析
強みとする技術 ● 超精密加工技術と高い品質管理能力
● 超精密加工技術
時計向け部品の精密加工技術を礎に、HDD磁気ヘッド・CD/DVD読み取りヘッドのサスペンション部品を製造、近年では超微細加工技術を用いたオリフィス(自動車向け燃料噴射口部品)で世界シェア30%を誇る。
参考URL:
http://www.komatsuseiki.co.jp/technology/

● 高い品質管理能力
ペーパレスでリアルタイムに部品の製造・管理状況を把握するPoP(Point of Production)システムの運用により精度の高い供給計画を構築。また画像検査の全数実施により大手自動車部品サプライヤーからの信頼は厚い。
参考URL:
http://www.komatsuseiki.co.jp/manage/
http://www.komatsuseiki.co.jp/company/history.php
IoT開発事例 ● 磁界式非破壊センサー
品質の高い超微細加工技術を下支えする金属材料の欠陥検出センサーを土壌の養分を蓄える力(CEC)の検出に応用。従来の薬液を使った方法では簡易測定で2日間、精密測定で8週間費やしたが、本センサーでは15秒で測定可能。測定費用も大幅に削減。湿った土地の測定も可能であり、IoT化により複数地点検査が可能になれば土壌のマッピングも可能に(現在開発中)。

参照URL:
http://nanotech2017.icsbizmatch.jp/Info/jp/ExhibitorDetail?val=y7WRTsDZhPA
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40878720U9A200C1L31000/